美容室で使っているドライヤーのここが凄い!

 

美容室で使っているドライヤーと市販されているドライヤーでは、風量に大きな違いがあります。

 

最近ではダイソンのドライヤーみたいに風量が物凄い物も出てきましたが、
それ以外のドライヤーはそれほどでもない事が多いのです。

 

これは何故かと言いますと、あまりに風量が大きすぎると形を作りにくくなるためです。

 

美容室では私達プロがブローするので問題ないですが、
素人さんでは強い風で形を作るのは無理でしょう。

 

なので、
実は美容室で使っているような風量の強いドライヤーを素人さんが購入しても使いこなせない事が多かったりします。

 

どれなら風量は程々で、高温の風が出るドライヤーならどうでしょうか?
それなら早く乾かすことが出来ますし、形も崩れにくいでしょう。

 

しかし高温だと髪にダメージを与えてしまう恐れがあるので、あまりに高温の風でも困ってしまうのです。

 

結局、程よい風量と程よい温度の風が出るドライヤーがよいという事になります。

 

でも、あなたはそんな事を知りたかった訳ではありませんよね?

 

美容室で使っているドライヤーのことが知りたいというよりも、
美容室でブローした時みたいにサラサラでツヤツヤの仕上がりになるドライヤーを探しているのではないでしょうか?

 

そんな都合の良いドライヤーなんて…
あるんです!

 

美容室でブローしたような仕上がりになるドライヤーとは

 

そのドライヤーというのは「レプロナイザー 2dplus」というドライヤーです。

 

レプロナイザー 2dplusというのは元々ヘアビューザーという名称でテレビや雑誌で取り上げられて、
非常に評価の高かったドライヤーです。

 

そのヘアビューザーが現在はレプロナイザーと名前を変えて販売されているのです。

 

レプロナイザーには「レプロナイザー 3dplus」というモデルもあり、
スペックでいうとこのモデルが今の所最高峰です。

 

しかし私は「レプロナイザー 2dplus」も「レプロナイザー 3dplus」のどちらのドライヤーも実際に使ってみたのですが、
その仕上がりは大差ないというのが正直な感想です。

 

であるならば「レプロナイザー 3dplus」を購入する理由は無く、
断然うちの美容室では「レプロナイザー 2dplus」をおすすめしております。

 

但し!注意していただきたいのですが、
ヘアスタイルの再現性は美容師の腕にかかっていますので、「レプロナイザー 2dplus」を使ったからといって
美容室と同じような仕上がりになるという訳ではありません。

 

しかしながら、ドライした後がボサボサの状態では、
いくら美容師の技術が高くてもやはり再現性は期待できません。

 

ですので、ヘアスタイルを再現するための下準備として、
良い状態で乾かしてくれる「レプロナイザー 2dplus」は、
やはりその点でもおすすめのドライヤーという事になります。

 

レプロナイザー 2d plusの公式ページはコチラ

 

 

レプロナイザー 2dplusの効果的な使い方

 

たまにレプロナイザー 2dplusの効果が分からないという意見もあるようですが、恐らくそういう意見を言っている方は、使い方が間違っていると思われます。

 

使い方といっても難しいことはなく、最後に冷風をあてて仕上げるというだけです。

 

実はこの冷風を当てるというのは化学的にも非常に重要な工程です。

 

その重要性をザックリと説明しますと、
ブローというのは水素結合という化学反応を利用してヘアスタイルを作ったり、
髪にツヤを与えたりします。

 

水素結合は熱と水分でその結合が切れるので、
朝起きてブロー前にお湯で髪を濡らす行為は非常に理にかなっています。

 

たまに朝起きたらいきなりドライヤーをかける方もいるようですが、それだと水素結合が切れていないので、
例え美容師でも思ったようなブロー出来ません。

 

ということで、ブロー前はお湯で髪を濡らすのは基本中の基本と覚えておいてください。

 

そして、温風を当てながらブラシなどで形を作りますが、
徐々に水分が飛んでいく過程で水素結合が再結合されていきます。

 

手で触って表面の水分が無くなった頃には形を作り終えるようにしますが、
この時点ではまだ熱を帯びていますので水素結合は再結合を完了しておりません。


なので最後に冷風を当てて再結合をしっかりさせてあげれば、
作ったヘアスタイルはしっかりとキープされますし、いつまでもツヤツヤでサラサラの状態が続くわけです。

 

低温ドライヤーと比べてどうなの?

 

髪の毛はタンパク質で出来ているのですが、そのタンパク質は熱で変性を起こします。

 

濡れている状態で50度くらい、乾いている状態だと160度くらいだと思って下さい。

 

では濡れている髪を乾かすドライヤーの熱は50度以上ではアウトという事になってしいますよね?

 

そこで登場したのが低温ドライヤーです。

 

実際の風の温度は100度くらいで、髪に到達する頃には50〜60度になっているというこの低温ドライヤーは、
理にかなっているように思えますよね?

 

しかし私の意見は、濡れた髪を乾かす時は低温である必要はないという意見です。

 

確かに濡れている髪の状態は弱いのですが、
100度くらいの温風をあてたところで髪の温度は一気には上がりません。

 

髪の毛を触って熱いと感じたりしたら手遅れですが、ドライヤーと髪の毛を振りながら乾かせば、
髪の温度は50〜60度位をキープできるでしょう。

 

そして序々に髪が乾燥してきたら、耐えれる熱の温度も上がってくるので、
あえて低温ドライヤーを使っても、乾くスピードが遅くなるだけだと思うのです。

 

また、低温でジックリ乾かしてしまうと、かえって髪の内部まで熱が伝わってしまうと考えられます。

 

ある程度の高温(普通のドライヤーの温度)で表面をサッと乾かして、
内部には水分をとっておく乾かし方がベストなのです。

 

完全ドライの意味

 

ちなみにですが、シャンプー後は髪の毛は髪の毛を完全に乾かした方が良いのですが、
髪の内部の水分はとっておかなければいけませんよ!

 

といっても難しく考える必要は無く、表面の水分が無くなる程度で仕上がるように調節すればOKです。

 

具体的な手順としては、普通のドライヤーの温度でドライヤーと髪の毛を振りながら乾かして、
水分が少なくなってきたらブラシなどで形を整え、水分が無くなった時点で完了するようにして下さい。

 

水分が無くなっているのに、いつまでもドライヤーをあて続けてしまうと、
髪の内部の水分まで飛びかねません。

 

と言いましても、髪の内部の水分というのはある程度結合されているので、
そう簡単には無くなりません。

 

だからと言って油断してガンガン乾かしていると、たんぱく質が変性を起こしてしまうので、
やはりオーバードライは避けましょう。

 

これはコテを使う時も同じです。

 

髪は濡れている状態ですとダメージを受けやすいので、
完全に髪を乾かしてからコテをあてるのが基本ですが、
だからといって髪の内部の水分も全て飛ばすまで乾かさなければいけないという意味ではありません。

 

手で触って完全に水分が無くなったらOKなので、いつまでも乾かし過ぎないように注意しましょう。

 

そして素早く施術することが重要です。

 

コテは高温なので、ジックリ髪にあててしまうと内部まで高音になてしまい、
熱変性が起こってダメージを負ってしまいますので注意してください。

 

レプロナイザー 2dplusをおすすめする理由の「バイオプログラミング技術」とは?

 

さて、実はここまで説明してきた内容は、あえて「レプロナイザー 2dplus」を使わなくても実現可能だったりします。

 

温風で乾かしつつ形を付けて、最後に冷風で仕上げるという工程は他のドライヤーでも出来そうですよね!

 

それでも私が「レプロナイザー 2dplus」をおすすめする理由は
「バイオプログラミング」という技術を実現できるからです。

 

バイオプログラミング技術とは?

 

ではそのバイオプログラミング技術とは一体どんな技術なのでしょうか?

 

公式サイトでは、特定の振動と波長の組み合わせによって物質が「エネルギーと情報の“場”」をもつように
プログラミングすることだと説明されています。

 

ぶっちゃけ私にはサッパリ分かりません!

 

恐らくこれを説明出来る人は殆どいないでしょう。

 

「なんだよ!説明できないくせにおすすめするんじゃねーよ!」なんて声が聞こえてきそうですが、
ちょっと考えてみてください。

 

あなたは、この世で製品化されていて、しかも人気のある商品のあらゆる理論は、
全て解明されているものばかりだと思いますか?

 

当然だろう!と思ったあなたは騙されています。

 

世の中に出回っている製品には色々なセールスポイントがりますが、
実はそれらは解明されていないことが多々あるのです。

 

そもそもですが、人体のことすら完全に分かっていないのですから、
他の物質や外部からの働きが人体に与える影響なんて分かっていない事の方が多いというのも
当然といえば当然でしょう?

 

少し前までは肉や油は体に悪い影響があるとか言っておきながら、今では言っていることは随分と変わってきていますよね?

 

もっと美容に関するテーマで説明すると、パーマだってトリートメントだってシャンプーだって、
それらが体に与えている現象というのは、実は100%分かっていないのです。

 

もっともらしく解説している人達もいますが、あれは全て予測でしかなく、世の中わかっていないことだらけなのです。

 

※解説している本人も、この事実を知らないという事が多いのは問題なのですが…。

 

 

それに、そういった科学的な証明というのは、結果から入ることが多々あります。

 

つまり実際に起こったことを踏まえた上で、
何故そういったことが起こるのかを後から考えていくことが多いという事です。

 

今あなたが使っているシャンプーやトリートメントだって、なんだかサラサラに仕上がっていると思いますが、
実は髪に与えている影響は完全には解明されていません。

 

アミノ酸だとかシリコンだとかCMで言われまくっていますが、
全て結果が出てからの後付け理論をもっともらしくセールスポイントにしているに過ぎないのです。

 

今回のバイオプログラミング技術に関しても、とにかく髪がシットリつやつやに仕上がることは事実なのですから、
後からその理由が解明されるかもしれませんという事ですね。

 

レプロナイザー 2d plusの公式ページはコチラ

 

 

 

 

 

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